GYRO X スペーサ装着
スペーサ装着
ジャイロメを譲ってもらったとき、既にミニカー登録であったのだが、スペーサが
ない状態だったので、公道を走れない状態だった。なので、スペーサを購入して、
装着することにした。
私の GYRO X は99年以前のものなので、後輪の車軸と車軸の間は 36cm 。これを
50cm 以上にしなければならない。つまり、 14cm を広げる。ということで、 7.5cm
スペーサを付けることで 7.5cm + 7.5cm = 15cm 広がり、 50cm 以上になる。
web で検索して、アルミ製のスペーサを購入した。届いてみたら、アルミ製だけど、
結構重いのに驚いた。さっそく、これを装着する。
まずは、車輪の取り外し。エンジン下に適当な高さのケースを入れて、センターの
25mm のナットを回して車輪を取り外した。

ドラムブレーキと車輪を固定している6本のネジを外した。どうやら 25mm の
ナットは外さなくて良かったようである。せっかく外したので、色々と観察。

ここで 7.5cm スペーサの登場。かなり大きい。ドラムと車輪の間に、このスペーサを
挟み込む。

スペーサを挿入していない状態。

そして、スペーサを入れた状態。かなりドラムが飛び出た状態になる。これを見ると
ブレーキの部分にかなり負担が掛かりそうな感じがする。

タイヤを取り付けて、比較してみた。見てわかる通り、右側はスペーサが入っている
状態。かなり飛び出る。

横から見ると、泥よけにギリギリ当たらない感じ。クリアランスは 1cm 以下の本当に
ギリギリの状態である。

実はタイヤはスタットレスタイヤの D501A でサイズは 130/90-6 のもの。最初に
見たときに、スタットレスなので、「おっ」と思ってしまった。しかし、この
タイヤの性能を発揮することは無いような気がする…。
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