ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2004年11月6日

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GYRO X スペーサ装着

スペーサ装着 ジャイロメを譲ってもらったとき、既にミニカー登録であったのだが、スペーサが ない状態だったので、公道を走れない状態だった。なので、スペーサを購入して、 装着することにした。 私の GYRO X は99年以前のものなので、後輪の車軸と車軸の間は 36cm 。これを 50cm 以上にしなければならない。つまり、 14cm を広げる。ということで、 7.5cm スペーサを付けることで 7.5cm + 7.5cm = 15cm 広がり、 50cm 以上になる。 web で検索して、アルミ製のスペーサを購入した。届いてみたら、アルミ製だけど、 結構重いのに驚いた。さっそく、これを装着する。 まずは、車輪の取り外し。エンジン下に適当な高さのケースを入れて、センターの 25mm のナットを回して車輪を取り外した。
車輪を取り外したところ
ドラムブレーキと車輪を固定している6本のネジを外した。どうやら 25mm の ナットは外さなくて良かったようである。せっかく外したので、色々と観察。
ドラムと車輪
ここで 7.5cm スペーサの登場。かなり大きい。ドラムと車輪の間に、このスペーサを 挟み込む。
アルミスペーサ
スペーサを挿入していない状態。
スペーサなし
そして、スペーサを入れた状態。かなりドラムが飛び出た状態になる。これを見ると ブレーキの部分にかなり負担が掛かりそうな感じがする。
スペーサあり
タイヤを取り付けて、比較してみた。見てわかる通り、右側はスペーサが入っている 状態。かなり飛び出る。
左右比較
横から見ると、泥よけにギリギリ当たらない感じ。クリアランスは 1cm 以下の本当に ギリギリの状態である。
横から見た
実はタイヤはスタットレスタイヤの D501A でサイズは 130/90-6 のもの。最初に 見たときに、スタットレスなので、「おっ」と思ってしまった。しかし、この タイヤの性能を発揮することは無いような気がする…。

by Tatsuyoshi
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