ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2005年8月6日

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C92 ガソリン漏れ

パンク 後輪がパンクしていた。走行していないのに、パンクなので、原因不明。パンクの 修理をしようと思ったが、あまりの暑さに先送りすることにした。

ガソリン漏れ 燃料タンクと燃料コックの間の部分から、ガソリンがじわじわ漏れている様子。 燃料が減って、いざというときに乗れないので、修理することにした。まずは、 ガソリンタンクを外すので、燃料を抜いて、タンク前部についているホースを 外す。これが硬い。結局カッターで切って外した。
タンク前部のホース
燃料コックの下側の部分を開けてみたら、結構ゴミが溜まっていた。タンク内の 錆がまだ少し残っているのかもしれない。
燃料コックのゴミ
コックの部分のゴム、膨張してかなり大きくなった。コックに戻すのが大変な ぐらい。
コックのゴム
燃料コックのパッキン、というかゴムの部分、これは私がゴムシートから切り出して 作ったものなのだけど、亀裂が入ってしまっている。やっぱり、ガソリンに浸される 環境には向いていないゴムなのかもしれない。純正品って出るかなぁ…。
コックのパッキン
前回、燃料漏れを直したときは、液体パッキンを塗ってすぐに燃料を入れた。今回は 液体パッキンを塗って、1週間ぐらい放置してから燃料を入れてみようと考えている。 それで、燃料漏れが直らないようだったら、あたらしいパッキンを探すことにする。

メータ交換 速度メータが、いまいち正確に動作しない。30km/h 以上になると、とんでもない 数字を刺すようになるのである。修理してみようと見てみたら、金属のケースで 完全に密閉されていて、分解できないようになっている。仕方がないので、2号機の メータを外してきた。2号機のメータは背景が黒で同じものだけど、3号機のメータは 背景が白だった。3号機のメータはかなり状態が悪かったので、2号機のものを使う。
2号機のメータ
次回、このメータに交換する予定。そのまに、走行距離をあわせる予定。メータの 照明電球が切れていたので、これだけ2号機のものに交換しておいた。
切れた電球
そう言えば、ニュートラル電球も切れたままなんだよな…。

by Tatsuyoshi
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