ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2008年12月19日

戻る

Gladiator は YBR125 であるか?

Gladiator の存在
今日は(今日も)、YBR125SP の話とは関係なく、インド製 Gladiator についてを。 本当のことを言うと、色々書きたいことがあったのだけど、全部クリスマスの 企画として後回しにしたので、仕方なく書いている感じである。 先日、Gladiator のページを書いたときに、「インドの YBR125 と言うべき存在」 と書いた。何故そう書いたかと言うと。 Gladiator GraffitiGladiator Graffiti
コロンビア
いきなり、コロンビアの話である。ヤマハコロンビアのページには、YBR125 が 確認できる。その名も YBR 125 RIN ALEACION というものである。 ヤマハコロンビア(INCOLMOTOS YAMAHA) YBR 125 RIN ALEACION 見てわかるとおり、インドの Gladiator そのものである。 YBR 125 RIN ALEACIONYBR 125 RIN ALEACION タンク、シート、ヘッドライト、ホイール、フェンダー、2ポッドブレーキ等、 カラーリングとウィンカーレンズ以外は、そのまま Gladiator と同じ。しかし、 車体横にはちゃんと YBR と入っている。 つまり、Gladiator は YBR125 と言うべき存在、なのである。
コロンビアのラインナップ
話も終わってしまったので、ヤマハコロンビアのラインナップのことでも。この ラインナップは、なかなか面白い。 YBR 125 RIN ALEACION BWS 125 NEXT XT660R LIBERO YW 100 CWS "BIWIS" CRYPTON DISCO XTZ 250 XTZ 125 となっている。この中で、LIBERO は、YBR 125 RIN ALEACION と同様にインドで 2002年から発売されているもので、106cc のエンジンを搭載している。 BWS 125 と YW 100 は、台湾生産?のモデルでしょうかね。ヨーロッパでも発売 されているぐらいなので、他の国でも生産しているかもしれないけど。 NEXT は多分東南アジア展開をしている NOUVO もしくは、中南米向け NEO 辺り、 CRYPTON DISCO は、ヤマハフィリピンで CRYPTON Z という機種を確認できるので、 その辺の機種を輸入しているのでしょう。 残りは XT 系のオフロードの、XT660R と XTZ 250 と XTZ 125 の3機種。多分、 ブラジル製かな。 オフロードに、アンダーボーンに、BWS に。色々な国から輸入しているようで ある。それと、車種の特徴は、地形的なものと、国民性からなのだろうけど、 バイクの考え方が少し東南アジアに近いのではないか、と思ってしまう。
Copa Club YBR
ヤマハコロンビア(正確には INCOLMOTOS YAMAHA)では、Copa Club YBR を開催して いるとか。Copa は、カップのことなので、クラブYBR杯、といったところか。 簡単に言うと、サッカーの大会みたいなもんでしょう。 Club YBR 125 http://www.clubybr125.com/ スペイン語なんで、さっぱりわからないけど(これでも第二外国語はスペイン語で あった)、web のトップページに映っている写真は YBR 125 RIN ALEACION で、 多分スポークホイールのもの。ということは、過去のモデルはスポークホイール だったようである。 どうでも良い話だけど、南米らしい。

mctn
since 2004