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ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2004年5月22日

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NC3131 dual i82558B LAN カード レビュー


将来的に 将来的なことを考えて dual の LAN カードを買った。将来的なことを考えると GbE のカードを買うべきなのかもしれないけど、ルータ動作をさせるマシンを 考えていたので、 100Base で十分と判断した。価格は新品送料込みで 4179円。
商品自体は COPAQ のものなのだが、今となっては HP のもの。簡単に言うと、 サーバ向けの製品で 64bit PCI に対応している。HP のページには、 Linux 動作確認のページがあって、i82558 なので、当たり前だがほとんど 対応している。 箱
基板 基板には、82558B と PCI-to-PCI Bridge の Intel 21154AC が乗っている。この 21154 は 元 DEC の製品で、 NC3131 の古いものは DEC マーキングされた 21154 が載っているらしい。 上部には拡張モジュールが刺さるコネクタがあり、 1000Base-T などの拡張モジュールを 挿して対応することができる。対応モジュールは NC7132 1000/100/10Base-T NC6133 1000Base-LX NC3133 100Base-FX のようである。が、私は使わないだろうなぁ。 基板
82558 82558B 。ま、ほとんどの OS で対応できるでしょう。7,8年前の NE2000 のような 感じかな(古っ)。 82558
付属品 保証書に説明書に、ドライバ CD である。さすがにサーバ向け製品である。かなり 書類関係がきっちりしている。はて、袋の中にある RJ-45 コネクタは…。 付属品
ターミネータ どうやら、袋の中にあるのはターミネータじゃないかと。接続しない場合のノイズなどの 混入防止のためだろうか。サーバ向け製品となると、ここまできっちりしているのか。 ターミネータ
全体的な感想 サーバ向け製品なので、一般向けの製品よりもかなり信頼性等をあげているなと、 感じさせられる製品だった。世の中に LAN カードが溢れていることを考えると、 動いて当たり前、を大前提にした製品だと思う。あとは、使ってみて、 CPU の パフォーマンスを下げない等の計測をしてみようと思う。

by Tatsuyoshi
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