logo
code:Haemophilus influenzae

ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2005年3月10日

戻る

Linux Kernel の増加予測

Linux Kernel の増加 Linux の進化について調べてみた。単純に linux-2.4.29.tar.gz といったファイルの サイズを各リリースバージョンについて調べてみて、比較してみた。前後の関係から 2.6.8.1, 2.6.11.1 は無視をした。単純に出してみたのが、下のグラフ。各系統、 かなり容量の差がある。
容量推移1
リリースバージョン 0 の時の容量を 100 として、計算し直してみた。こちらの変化の 方が、相対的な変化量がわかりやすい。Kernel 2.6 系統は 2.2 や 2.4 と同じような 変化を辿っている。単純に 2.2 や 2.4 の変化からみると、 2.6 の最終サイズは 62 メガぐらいだろうか。
容量推移2
2.0, 2.2, 2.4 について、最後にリリースされたバージョンを右端にもってきて、 最終的なバージョンまでの比較を出してみた。最初のリリースから、しばらく容量は 落ち着くのだけど、あるときから徐々に増加して、そのあとまた落ち着く、という 変化になっている。
容量推移3
これらから、 kernel 2.6 はもう少し経つと、新機能が増えて、容量が増えだす 頃になると思われる。さて、本当かどうか。

by Tatsuyoshi
since 2003