logo
code:Haemophilus influenzae

ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2006年12月10日

戻る

Coolpix L6 レビュー

私のデジカメ論

聞きたい人なんかいないと思うけど、私が考えるデジカメとは。まずは、旅行に 行くことがあるので、市販の電池が使えること。これは、かなり大きい。予備の 専用バッテリーを買えば良いかもしれないが、値段も高いし、充電し忘れ、等の ことも考えられる。コンビニで買える電池を使うことができれば、最悪どこでも 手に入れることができるので、かなりありがたい。そして、適度なズームがついて いること。自分が動けば良いのだが、それにも限界がある。3倍ズーム以上あれば 問題ない。私は基本的にライダーなので、バイクに乗った状態でもシャッターを 切ることがある。そんなときは、ズームの操作とシャッターを押す操作を、手袋で しなければならない。その操作が可能であることも必要である。あとは、依存性の 関係から、 SD カードが使える、ということ。最低限、必要なことはこのぐらいで ある。 さらに理想のデジカメは、コンパクトで、手ブレ防止機能が付いていて、レンズが 飛び出なく、電源はレンズカバーを開けると入る、というもの。どれも、バイクに 乗って写真を撮るときに必要になることである。もちろん、その前に、「安い」と いう前提があっての話なのだが。


現在

現在、メインのデジカメとして、 Dimage X20 を使用している。一時期、故障して 買い換えようと思っていたのだが、無償修理の対象となったので、息を吹き返した ものである。このデジカメを使っているが、現在のところ大きな不満はない。小さな 不満は、しいて言うなら、液晶が今売っている機種よりも小さい、とか、専用の ケースがかなり汚れてきている、というもの。我慢の範囲内である。しかし、ここで 何故新しいデジカメを買ってしまったのか、それはこの X20 がないと色々なことに 支障が出るからである。車の中や実家に忘れてきた場合、庭の写真を撮ったり、 作業記録が付けられなくなってしまうからである。つまり、予備的なものが必要に なった、ということである。


Coolpix L6 を買った

という訳で Coolpix L6 を買った。買う前にスペックを調べていたので、 Dimage X20 と比べるとそれほど魅力のある機種ではなかった。ただ、購入した金額は、1G の SD カードを付けても2万円を切る価格だった。購入に踏み切ったのは、そのせいで ある。

液晶側


外観

大きさは、 X20 を少し大きくした感じで、電源を入れるとかなりレンズが飛び出る 分、かなり大きく感じる。

レンズ側

フラッシュの位置は、もう少しシャッターと反対側にあって欲しかった。手袋を してしまうと、フラッシュの位置にかかってしまうことがあるから、という理由 からである。

レンズの飛び出し

液晶が大きくなっている分、ボタン類が小さくなっている。このあたりは仕方が ないところ。タッチパネルの Optio T10 という機種も、近所で安売りをしていて 気になったのだが、専用電池なのと、手袋じゃ反応がいまいちわるかったので、 却下した。液晶が大きくなってきたので、これからはタッチパネル操作が増える のではないかと思う。


機能と操作

私は説明書をほとんど読まない人間なので、新しい機種のときは、少し迷うときが あるのだけど、特に迷わずに最低限の機能は使えた。
壊れやすい部分として、電池の蓋の部分がある。落としたり、ぶつけたりして、 割れたり取れてしまったりしやすい部分である。見た感じは、弱そうではないが、 強そうでもない。

電池

SD カードの交換は、手袋では絶望的である。

SD カード

その他で気が付いたことは、写真の再生のときの表示が早いこと。予想外だった ので、少し驚いた。


感想

よくまとまっていて、良くも悪くもニコン、という印象である。1つだけすごく 気になったことが。メニューの設定項目に電池の種類を設定する部分があること。 これは一体何に使うのか、と思ってしまう。電池がなくなったら、なくなった、 それだけの動作で良いとじゃないかと。
あとは、電池のもちはだいぶ良いらしいので、このあたりは少し使ってみないと わからないところ。しばらく使ってみて、時間があれば、追記として書く予定。


by Tatsuyoshi
since 2003