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ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、 龍義は責任をとりません。

2008年11月15日

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購入
手元のヘルメット、数年前に買ってもう寿命。 ということで、新しいヘルメットを買ってみることにした。
買ったのは YAMAHA の YJ-9 ARDEN というもの。 標準のシールドは短くて格好が悪かったので、ロングシールドも同時購入。 JIS2000 も通ってるし、125cc を超える排気量でも問題なし。 色はアースブラウン、サイズは L を購入した。

YJ-9 ARDEN


見た感じ
見た感じは、 首の後ろの部分が斜めにカットされたジェットタイプのヘルメットのようである。

ロングシールド

シールドは、全開と全閉の2箇所で止まる。 中間域にすると、風で全開か全閉のどちらかになってしまいそうである。 小雨のときや、シールド内側が曇りそうなときは、 シールドを半開して走るときがあるので、 中間位置でも止まって欲しい。

シールド


装着感
装着して、200km ぐらい走ってみた。 これまでは、SHOEI の M サイズ、もしくは、arai の 59-60 サイズが 私に合っていて、YJ-9 の場合は L サイズで少しきついぐらいだった。 少しきつめなのは、内装が慣れて、そのうち合ってくるので良かったのだが、 走ってみると、耳の窪みの位置が気になった。 どう被ってもうまく合わず、窪みが私の耳の上の方にある。 別な言い方をすると、私の頭が長いというのだけど、ヤマハのページには、
「日本人の頭の形やサイズに合わせた帽体設計採用によるフィット感の向上
とあるので、私の頭は日本人のじゃないのでしょう。 この耳の位置は、被り続けても合ってくる気がしなかった。


役目を終えた
買って数日後、このヘルメットでの初ツーリングで、 ヘルメットとしての役目が終えた。 写真のカットが右からだったのは、そのため。 左からだと傷が入っている。

ヘルメット傷

地面に叩きつけられたので、シールドのカバーは取れてなくなり、 シールドにも傷が入ってしまった。 頭を守る、というヘルメットの役目をちゃんと果たした。

傷アップ

まさか、買って数日でこうなるとは。


結論
装着感はイマイチだったが、少なくともヘルメットとしての役目は果たしてくれた。 それと、私の頭は日本人の形ではないこともわかった。 ヨーロッパのヘルメットの方が、私の頭の形に合う気がする。 規格で日本では走れないだろうけど。

by Tatsuyoshi
since 2003