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アイコンの説明
code:Haemophilus influenzae
ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、龍義は責任をとりません。


1/1 Other あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
1/2 Other 話は年末のこと。冷蔵庫周りを少し綺麗にしていたら、冷蔵庫の上に置いてあった 紅茶の缶が落下した。いつもなら中が出ることはないのだけど、今日は当たり所が 悪かったのか、蓋が開いてしまって中の 1/4 ぐらいが床に散乱してしまった。 その半分ぐらいは手でつまんで、そのままゴミ箱に。残りは雑巾で拭いて、その 雑巾は洗面台で洗った。 これが間違いの始まりで、洗面台の水がほとんど流れなくなった。ほとんどと言う のは、翌日には水が無くなっていたので、少しは流れていた感じ。困ったときの パイプフィニッシュで、ドボドボと排水口に投入。これがさらに悪い結果を生んで しまったようで、全く流れなくなってしまった。 そして今日、排水口に蓋をして水を最大量貯め、水圧で押し流してしまおうと やってみたが、少しも流れる気配がない。 排水口 仕方なく洗面台の水を洗面器ですくい、ネットがある台所の排水口に水を捨てる。 それを繰り返して、水が少なくなったら針金で排水口を突いて茶葉を掻き出し、 さらに水流で茶葉を浮遊させたところを洗面器ですくう。繰り返していくうちに 排水口から細かな空気の泡が出るようになり、ゴッという音と共に流れるように なった。 正月早々、排水口の詰まりで1時間近く時間を使ってしまうとは。
1/3 WWW Windows ある web サイトに emz という拡張子のファイルと wmz という拡張子のファイルが 置いてあった。タグの状況から、何となく画像なのはわかったが、ブラウザへ 投げてみても表示できない。さて、これはどうやって使うのだろうかとバイナリ 単位で見てみたら、どちらのファイルも 1F 8B 08 で始まっていた。これは zip で圧縮されている。解凍してから、同様にバイナリ で見てみたら、元 emz ファイルは ENF という文字が見えて、元 wmz ファイルは TNPP という文字が見えた。 ということで、web で検索してみると wikipedia にあった。どちらも Windows Metafile で、WMF ファイルが16ビット形式、その32ビット版が EMF になり、 それぞれ圧縮すると WMZ/EMZ 形式になるみたい。解凍した WMZ ファイルを、 ペイントで開いてみたら表示された。その表示された画像を bmp で保存し直そう としたら、透明度情報が失われると表示が出た。 ペイント 16ビット時代の画像ファイルでも透明度情報なんて持ってるんだと少し関心した。 EMF/WMF のどちらのファイルも Photoshop CS6 で扱えなかったので、手元にある 環境ではペイントと IE のみ対応していることになる。IE のみに向けたページで 使うということができそうだけど、作成する環境がないことに気が付いた。
1/4 WWW Opera の設定を見ていたけど、ほとんど IE と言うか OS の設定を引きずって いて、もっと設定をしたいなと調べていたら、パワーユーザ設定というモードが あるみたいで。設定の画面でまさかのコナミコマンドを入れたら、出てきた。 パワーユーザー設定 しかし、思ったよりも設定項目は増えず。ブラウザごとに設定を変えたりしたい のに、そんなこともやり辛くなってしまってきたな。
1/5 Windows 特に問題が起きてないが、Windows 8.1 の環境では Safe Mode で起動したことが ないと気が付き、どんな画面だろうと思って、F8 を押しながら起動してみた。 しかし、Safe Mode が選べる画面にはならず。タイミングの問題かと3回やって みたけど、やっぱり駄目。 あの Safe Mode は無くなってしまったのかと調べてみると、Windows の設定を bcdedit コマンドで変更しないと F8 でのメニューが出ないのだと。それだけ Windows も問題が起きなくなったということなのかな。確かに画面ごと固まった ことはあったけど、あの青い画面はしばらく見てない気もする。こんな具合だと そのうち Safe Mode も知らない人が出てくるのでしょう。
1/6 Windows WWW Chrome で https 通信をしたときのこと。アドレスを見てみると、https の文字に 赤い斜線が入っている。 https これは何だろうとその部分をクリックしてみたら、情報が出てきた。 SHA1 で署名 どうも、SHA1 で署名されている証明書で、有効期限が 2017 年以降もあるために 赤い斜線が付いていたようで。SHA1 もそんな時期なのか。
1/7 Electric 無線マウスの電池が切れた。前回が12月22日なので、16日で交換ということに。 前回は実質17日なので、やっぱりそのぐらいみたい。電圧は 9.64V でしばらく したら、少し電圧が上がってきたけど。 電圧 もう少しもってくれると助かるのだけど、夏になったら少し伸びることを期待 して。
1/8 Other Electric 水道の蛇口を捻ったとき、この水圧を使って電気を発電できないかと考えた。 水圧で水を持ち上げて、位置エネルギーを使って発電する感じで。ただ、いつも 水が流れているわけではないので、例えば3階ぐらいの高さの水槽に持ち上げて、 2階の水槽に常に流す。それなら、いつも流れを作ることができるなと。そもそも 上水道の水圧ってどのぐらいあるのか、横浜市水道局のページを見てみたら、 配水管水圧 0.25Mpa とかなんとか。3階以上は給水水圧の調査が必要らしく。 横浜市水道局 - 直結直圧式給水の対象を拡大します。 ただ、1日で使用する水道量からどのぐらい発電できるか疑問だな。 そんなことを考えていた。ちょっと web を検索すると同じようなことを考えて いる人もいるもんで。小型のものを中野製作所というところが作っていた。 水道のわずかな圧力で発電するモーター [中野製作所] 夢の扉+ × 中野製作所「水道発電」 確かにちょっと光らすとか、小さなファンを回すとかなら使い道が色々ありそう。 もう少し大きな話になると、配水場で使うとかで。 上水道の水圧利用で年40万kW時を発電 やっぱり同じことを考える人もいるもんだな。
1/9 Windows Network どうも PC の時刻がずれていて、見ていたテレビの時報と比べても30秒ぐらいの 誤差がある。NICT の JST を表示するページで確認したら、28秒ずれていた。 日付と時刻の設定の画面を出して、今すぐ更新のボタンを押してみたが、エラーが 起きた。タイムアウトしたとかで。 インターネット時刻設定 タイムサーバに対して ping を送ってみた。 C:\Users\toyota>ping time.windows.com time.microsoft.akadns.net [23.101.187.68]に ping を送信しています 32 バイトのデ ータ: 要求がタイムアウトしました。 要求がタイムアウトしました。 要求がタイムアウトしました。 要求がタイムアウトしました。 23.101.187.68 の ping 統計: パケット数: 送信 = 4、受信 = 0、損失 = 4 (100% の損失)、 応答なし。元々 ping の応答をしないサーバなのかもしれないので、telnet で 123 番と 119 番を突っついてみたけど、応答なし。そもそも Windows は NTP の 仕組みを使っているのかどうかわからないので、何とも言えない。仕方がない ので、タイムサーバの変更をする。 インターネット時刻設定 time.nist.gov に変更したら、あっさり時刻合った。なんだかな。
1/10 WWW 別なことで Wireshark を使ってキャプチャしていたが、どうも marsfinder.jp に定期的にアクセスに行っている。marsfiner.jp のマーズフラッグはアクセス 解析屋みたいなこともやっている会社だろうからと、しばらく気にしてなかったが、 実際にアクセスしてなくても10秒に1回とかのかなりの頻度でアクセスしている ことに気が付いた。パケットを見てみると、Firefox からアクセスしていて、 Referer からして Distill Web Monitor に登録して監視しているサイトだった。 この Distill Web Monitor というのは、更新確認をするための Firefox での アドオン。 原因の半分はわかったけど、この頻度はおかしいと調べてみる。まず、更新確認 アドオンの Distill Web Monitor で監視しないように OFF の設定にしてみた。 しかし、まだアクセスしている。Javascript を確認しても、定期的に接続をして いるようには見えないし、一度 Firefox を止めてみた。アクセスは止まった。 User-Agent を偽装して、Firefox 以外がアクセスしているしている訳ではなさ そう。Firefox を起動し直したら、アクセスは止まったまま。原因が全てはっきり しないので、hosts ファイルに該当のドメインにアクセスしないようにした。 またしばらくして、アクセスしようとしているか確認する予定。
1/11 WWW 先月ちょっと書いたドン・キホーテの「ワリキリPC」と言うか Diginnos DG-M01IW が安くなってないか調べたのだけど、ふと気になることがあった。HDMI しか搭載 していないこと。LIVA はアナログ VGA 出力もあるが、HDMI だけだと実家に置いた ときにモニタが接続できない。HDMI から VGA に変換するコネクタってあるのか 調べてみたら、あるもんなんだ。 サンワサプライ - HDMI 変換アダプタ・ケーブル 外部電源を使えば逆の変換もできるし、いざとなったら USB から出力できるし、 今はなんとかなる時代だな。 と思っていたら、今の環境を思い出した。モニタやキーボードさえ繋ぐことが できないモノをサーバにしているのだった。それを思うと、贅沢な悩みか。
ワリキリPC で検索していたら、結構な人が「ドンキ・ホーテ」と間違った記述を している。どのぐらいいるのか google で検索してみた。 ドン・キホーテ 約 6,370,000 件 ドンキ・ホーテ 約 89,100 件 1% 以上だけど、ニュースサイトとかはさすがに間違わないだろうから、個人の ページだとどうなるのだろう。tbm=blg を付けてブログ検索してみた。 ドン・キホーテ 約 279,000 件 ドンキ・ホーテ 約 6,130 件 ちょっと増えて 2% ちょっとぐらいか。

1/12 Windows SONY の PaSoRi RC-S320 を手に入れたので、Windows 8.1 で使えるのかやって みる。USB ポートに繋いでみた。ドライバを探し出し始める。 デバイスの設定 しかし、ドライバは見つからなかったようで、デバイスマネージャーで確認すると 不明なデバイスになってしまった。 デバイスマネージャー そもそも Windows 8.1 のドライバがあるのか不安だったが、探してみると対応 しているのを見つけた。 NFCポートソフトウェア Ver.5.3.6.7 Windows 10 のドライバはないので、アップデートしたら考えないといけないな。 対応OS ダウンロードしたファイルは NFCPortWithDriver.exe で、容量が 20MB もある。 中を見ようと分解できないかやってみたが、駄目だった。おとなしくインストール する。 ドライバのインストール 問題なくインストールできた。デバイスマネージャーで確認してみたら、ちゃんと FeliCa Port/PaSoRi が出た。 デバイスマネージャー カード読み込みソフトを使って確認したいので、NFC ネットインストーラーを インストールしようとしたが、対応が(RC-S380、RC-S370、RC-S330)なので、 動くかどうか。 NFC ネットインストーラー NFC ネットインストーラー SFCard Viewer を起動してみる。RC-S320 の上に SUICA を置いたら、あっさり 読み込んでくれた。 SFCard Viewer バスだけじゃどこのバスに乗ったかわからないな。せめてバスの会社名だけでも 良いので、出てくれると助かるのに。
1/13 Windows 昨日の続き。この RC-S320 用ライブラリを先人達が作ってくれていて、Linux 向けの libpasoriwindows 向けの felicalib なんかがある。この felicalib を使ってみることにした。この中に、カードの中をダンプしてくれる FelicaDump があるので、実行してみた。 D:\tmp>FelicaDump.exe Polling card failed. なんかエラーが出た。FelicaDump のソースを眺めると、ライブラリのおかげか かなり行数が少ない。で、このエラーはいきなり出していることに気が付いて、 カードリーダーに SUICA を置いてから実行したらちゃんと動いた。そんな単純な 理由だったとは。同様にライブラリの中に入っていた suica.exe を実行した。 D:\tmp>suica.exe IDm: 011003109b0b**** 端末種:車載端末 処理:バス 11/09/12 入:c6b/0 残高:968 連番:111 端末種:清算機 処理:清算 11/09/12 入:1/18 出:0/0 残高:1188 連番:110 端末種:物販 処理:物販 11/09/12 18:33 入:3c/71 残高:1728 連番:109 端末種:自販機 処理:物販 11/09/12 11:45 入:43/6a 残高:3178 連番:108 端末種:改札機 処理:運賃支払 11/09/11 入:3e/83 出:2/73 残高:4578 連番:107 端末種:改札機 処理:運賃支払 11/09/11 入:2/73 出:3e/83 残高:4808 連番:105 端末種:??? 処理:運賃支払 11/09/11 入:1/18 出:1/b 残高:5038 連番:103 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/12/03 入:1d/e 出:1/18 残高:5578 連番:101 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/12/03 入:1/18 出:1d/e 残高:5868 連番:99 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/09/03 入:1/12 出:1/18 残高:6158 連番:97 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/09/03 入:1/18 出:1/12 残高:6448 連番:95 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/08/02 入:1/3 出:1/18 残高:6738 連番:93 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/08/02 入:e3/3b 出:e3/37 残高:7428 連番:91 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/08/02 入:e3/37 出:e3/3b 残高:7588 連番:89 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/08/02 入:1/18 出:1/3 残高:7748 連番:87 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/02/05 入:1/3 出:1/18 残高:8438 連番:85 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/02/05 入:e3/3b 出:e3/37 残高:9128 連番:83 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/02/05 入:e3/37 出:e3/3b 残高:9288 連番:81 端末種:改札機 処理:運賃支払 10/02/05 入:1/18 出:1/3 残高:9448 連番:79 端末種:券売機 処理:チャージ 10/02/04 入:1/18 出:0/0 残高:10138 連番:77 駅名のデータベースは入っていないので、出てこないみたい。これでしばらく 遊べるかなと思ったけど、使っているカードで felica のものは SUICA 以外に 持っていない。SUICA の中を見るだけで終わりそう。
1/14 Windows 家の中を探索して、RC-S320 で読めそうなカードを集めてみた。SUICA は良いと して、メルボルンの myki と、香港の OCTOPUS と、ソウルの地下鉄のと、写真に 写ってないけど、シンガポールの MRT カード。この MRT カードは分解したもの。 カード FelicaDump を使って SUICA 以外で読めたのは、OCTOPUS カードのみ。ダンプ した感じを。 D:\tmp>FelicaDump.exe # IDm: 01 01 07 01 69 13 ** ** # PMm: 01 20 22 04 27 67 4E FF # System code: 8008 # Number of area = 2 # Area: 0000 - FFFE # Area: 0800 - 0F3F # Number of service code = 20 # Serivce code = 0110 : Purse (Direct) (Protected) 0110:0000 00 E0 FD 7F C3 3B 40 00 FC FE 18 00 0D 00 00 00 0110:0001 00 E0 FD 7F C3 3B 40 00 FC FE 18 00 0D 00 00 00 以下省略 この IDm とか PMm の情報が SONY のページにあったけど、簡単な文書すぎて 載っていない。 FeliCa技術方式の各種コードについて データを眺めてみたけど、利用履歴が入ってそうな感じはないな。SUICA は SONY の SFCard Viewer なんかのソフトで見られるけど、OCTOPUS は見られるのか調べて みたら、octopus のページから出来そうな感じ。やってみたら java を起動しようと しているが、java は無効にしているので実験できず。 やっぱり nfc 対応のカードリーダーが欲しい。
1/15 WWW Google の検索結果で、英語のページだけ欲しい。検索ツールでは、「日本語の ページを検索」が出てくるが、これを「英語のページを検索」にできないかと。 Google 検索結果 ブラウザが投げる Accept-Language の変更してみることにした。英語の優先度を あげてみた。 優先して仕様する言語 表示は変わらず。ブラウザが送信している Accept-Language を確認するため、 キャプチャをしてみたら。 Accept-Language: en,ja;q=0.8,en-US;q=0.6 ちゃんと変更されていた。じゃ、優先する言語から日本語を削除してみたら、 表示するのじゃないかとやってみた。やっぱり結果は変わらず。このとき送信 されていた Accept-Language は。 Accept-Language: en,en-US;q=0.8 大丈夫そう。解決は Google での設定にあるのではないかと、歯車をクリック してみると、言語が出てきた。 Google の設定 ここで Google サービスで使用する言語が日本語になっているのを変更すれば 良いのかなと思ったが、「もっと見る」をクリックしてみた。 Google サービスで使用する言語 すると、「現在の検索結果の表示言語」の項目が出てきた。どうやら、この設定の ようなので、日本語以外に English もチェックを入れてみた。 現在の検索結果の表示言語 これで、「英語のページを検索」が出てくると思ったが、出てきたのは予想外の 「英語と日本語のページを検索」だった。いやいやいや、どちらかと言うと、 日本語を排除したい感じなのに。 英語と日本語のページを検索 結局、色々調べて検索結果のアドレスに hl=en を追加して英語の結果だけが表示 されるようになった。何ともお粗末な感じだ。
1/16 Windows Photoshop を起動すると、Firefox が落ちたり Photoshop が落ちたり。そんな 状況がなんとかならないかと。起動前の状態で、リソースモニターを確認すると 物理メモリは空いているのだけど。 リソースモニター これで Photoshop を起動したら、コミットチャージが上がってくる。それが問題 みたいな感じ。 リソースモニター リソースモニターの部分。最初の上昇が Photoshop を起動したとき。次の上昇が 20MB ぐらいの psd ファイルを開いたとき。 コミットチャージ このコミットチャージはなんとかならないかと、色々調べたのだけど、うまい 解決策が見つからない。仮想メモリの値をいじってみる。システムのプロパティ から、詳細設定タブのパフォーマンスをクリックし、詳細設定のタブを出して みた。 パフォーマンス オプション ここから仮想メモリの変更をしてみた。自動的に管理するオプションを外して 最大サイズを 8192MB にしてみた。 仮想メモリ これで様子を見てみようかと。素直に毎日再起動すれば良いのだろうけど。
1/17 Windows 20160130 から始まるファイル名を 20160120 に変更したい。ファイルの一覧は こんな感じ。 $ ls -l 合計 2984 -rwxr-xr-x 1 toyota なし 53350 11月 3 16:37 2016013000.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 66071 1月 15 17:00 2016013001.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 136637 1月 15 17:03 2016013002.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 53391 1月 15 17:32 2016013003.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 18695 1月 15 19:42 2016013004.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 40299 1月 15 20:58 2016013005.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 69856 1月 15 21:05 2016013006.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 97282 1月 16 01:05 2016013007.png -rwxr-xr-x 1 toyota なし 426614 1月 17 10:08 2016013008.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 21782 1月 14 10:46 2016013028.png -rwxr-xr-x 1 toyota なし 45742 1月 16 13:54 2016013029.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 63140 1月 14 01:11 2016013030.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 57945 1月 14 01:12 2016013031.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 65275 1月 14 01:13 2016013032.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 63184 1月 14 01:13 2016013033.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 74525 1月 14 23:54 2016013034.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 67583 1月 14 23:59 2016013035.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 73865 1月 15 00:20 2016013036.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 70455 1月 15 00:40 2016013037.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 75941 1月 15 00:51 2016013038.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 76435 1月 15 00:56 2016013039.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 62998 1月 15 01:02 2016013040.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 68187 1月 15 01:04 2016013041.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 63755 1月 15 01:17 2016013042.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 71097 1月 15 01:26 2016013043.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 63380 1月 15 01:31 2016013044.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 67871 1月 17 10:44 2016013045.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 64065 1月 17 16:59 2016013046.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 39092 1月 13 16:08 2016013080.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 45715 1月 13 16:09 2016013081.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 46258 1月 13 16:09 2016013082.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 39887 1月 13 16:10 2016013083.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 42918 1月 13 16:20 2016013084.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 34133 1月 13 22:09 2016013085.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 39784 1月 17 11:53 2016013086.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 54866 1月 17 15:58 2016013087.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 55183 1月 17 18:42 2016013088.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 32189 1月 16 12:38 2016013090.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 35993 1月 16 12:38 2016013091.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 37430 1月 16 12:38 2016013092.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 35962 1月 16 12:38 2016013093.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 36118 1月 16 12:38 2016013094.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 30143 1月 16 12:56 2016013095.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 26093 1月 16 21:13 2016013096.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 24194 1月 16 13:26 2016013097.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 86611 1月 17 11:35 2016013098.jpg -rwxr-xr-x 1 toyota なし 21652 1月 17 18:08 ybr125.html 頭を少しひねり、これを cygwin 上でこんな感じで一気に変換して、mv コマンドを 実行した。 $ ls -l | cut -c50- | grep ^2 | sed -e 's/^20160130\(.*\)/20160130\1 20160120\1 /' | xargs -n2 mv これで実現できたけど、ふと気が付いた。cygwin で変更するのではなくコマンド プロンプト上でワイルドカードを使えばあっさり終わってしまうのか。 C:\cygwin\tmp>ren 20160130*.* 20160120*.* コマンドプロンプトも使いようだな。
1/18 Linux LAN-iCN2 Liva の簡易 UPS がなかなか手を付けられてないので、サーバとして設置できて いない。一旦、UPS なしで設置してしまおうかと考えて、今動いている LAN-iCN2 の uptime を表示してみた。 > uptime uptime: Command not found. コマンドが入っていない。仕方ない、/proc から拾ってくる。 > cat /proc/uptime 23343701.23 21628852.04 これを casio の ke!san にあった日時計算で何度か値を入れて、起動したのは 2015年4月23日というのがわかった。このページの4月23日を見ると、何も書かれて いないし、その前のような気がしてならない。この /proc/uptime の値は 32bit なので、オーバーフローした可能性がある。32bit の最大値は 4294967295 だけど 小数点第二位まで使っているので、42949672.95 が最大値。42949673秒で計算 すると、497日2時間27分53秒になる。2015年4月23日の497日前の日付を出さないと いけない。手作業でやることではないので、javascript で計算するものを書いて みた。 この html に uptime を入れて計算させた。uptime の値は。 > cat /proc/uptime 23347684.05 21632612.20 この 23347684.05 を使って出た結果は。
結果現在時刻: 2016年1月18日 20:43:16 起動時間: 2015年4月23日 15:15:12 270日05時間28分04秒 起動時間1: 2013年12月12日 12:47:19 767日07時間55分57秒 起動時間2: 2012年8月2日 10:19:26 1264日10時間23分50秒 起動時間3: 2011年3月24日 07:51:33 1761日12時間51分43
と出た。2011年3月24日あたり、地震後の計画停電のときかと思ったけど、この ページを検索してみたら、2011年9月21日に台風の影響で停電している。なので、 その後になる。2012年8月2日はロシアに行ってた気がしたけど、行っていたのは 2013年8月だったので、可能性はある。2012年8月2日と2013年12月12日のここの ページを確認したり、当日の天気を確認してみたけど、結局わからなかった。 どちらにしても、最近はほとんど停電がおきてないので、Liva の先設置をしても 良い気がしてきた。
1/19 Linux LAN-iCN2 昨日の続き。数字を入力するときに、form の中で <input type="number"> という type が HTML5 で使えるということで、使ってみたのだけど、どうも使い 勝手が悪い。e が入力できたり、-が入力できたり。5-e..4 とか入力できちゃう ので、結局チェックが必要になってくるし、ブラウザによってかもしれないけど、 ペーストもできてしまう。どっちにしても入力できてしまうので、type="text" にして作成した。 それともう1つ。/proc/uptime の値ってハードウェアクロックベースのような 気がしてきた。そして、ハードウェアクロックに狂いがなくても、昨日作成した プログラムではうるう秒のことは考えられてないので、秒単位でずれてしまう。 そもそも、この web サーバのハードウェアクロックは1日で9秒もずれるので、 それが溜まりに溜まって、結果はかなりずれていることになる。10日で90秒、 100日で900秒なので15分、1000日で9000秒なので2時間半か。このずれまで考慮 して uptime を計算しないといけなさそう。 そこまではできないけど、昨日作った javascript に21世紀のうるう秒の情報と、 少しアルゴリズムを変更して作り直した。
1/20 Windows 16日の続き。仮想メモリの容量を変更して、4日経った。今日 Photoshop を起動 したら、Firefox が落ちた。コミットチャージを見ると。 リソースモニター やっぱり上がってる。物理メモリは余裕があるのに。おとなしく 4GB のメモリ でも買った方が楽そうな気がしてきた。
1/21 Linux Network そう言えば、VPS な環境があったのを思い出した。容量に余裕があるので、先月 やった squid の環境を入れてみようかと。で、OpenSSH でポートフォワード接続 をしてみる。squid は一般ユーザで動かすので、コンパイルから。 [toyota@vjun ~]$ cd src [toyota@vjun src]$ mkdir squid [toyota@vjun src]$ cd squid/ [toyota@vjun squid]$ wget -q http://www.squid-cache.org/Versions/v3/3.5/squid-3 .5.13.tar.gz [toyota@vjun squid]$ tar xfz squid-3.5.13.tar.gz [toyota@vjun squid]$ cd squid-3.5.13 [toyota@vjun squid]$ ./configure --help 適当にオプションを付けて、make までやってみる。 [toyota@vjun squid]$ ./configure --disable-icmp --disable-snmp --disable-eui \ --disable-htcp --disable-auth --disable-win32-service --disable-ipv6 \ --disable-zph-qos --disable-translation --prefix=/home/toyota/squid (省略) [toyota@vjun squid-3.5.13]$ make (省略) [toyota@vjun squid-3.5.13]$ mkdir /home/toyota/squid [toyota@vjun squid-3.5.13]$ make install (省略) あっさり make が通って、インストールまでできた。でも、Liva でコンパイルする より時間がかかった。設定ファイルの編集をする。一般ユーザーなので、ポート 番号の変更をしたり。 [toyota@vjun squid-3.5.13]$ cd ~/squid/etc [toyota@vjun etc]$ vi squid.conf [toyota@vjun etc]$ diff squid.conf.default squid.conf 8,12c8 < acl localnet src 10.0.0.0/8 # RFC1918 possible internal network < acl localnet src 172.16.0.0/12 # RFC1918 possible internal network < acl localnet src 192.168.0.0/16 # RFC1918 possible internal network < acl localnet src fc00::/7 # RFC 4193 local private network range < acl localnet src fe80::/10 # RFC 4291 link-local (directly plugged) mach ines --- > acl localnet src 127.0.0.0/24 59c55 < http_port 3128 --- > http_port 13128 簡単な実験なので、2行だけの変更なんだけど。これで squid の起動をしてみる。 動くかどうか。 [toyota@vjun etc]$ ../sbin [toyota@vjun sbin]$ ./squid 2016/01/21 20:37:28| WARNING: BCP 177 violation. IPv6 transport forced OFF by b uild parameters. 2016/01/21 20:37:28| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. 2016/01/21 20:37:28| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. 2016/01/21 20:37:28| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. [toyota@vjun sbin]$ pgrep squid プロセスは動いていない。フォアグランドで実行するオプション -N を付けて 動かしてみた。 [toyota@vjun sbin]$ ./squid -N 2016/01/21 20:38:23| WARNING: BCP 177 violation. IPv6 transport forced OFF by b uild parameters. 2016/01/21 20:38:23| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. 2016/01/21 20:38:23| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. 2016/01/21 20:38:23| WARNING: Could not determine this machines public hostname . Please configure one or set 'visible_hostname'. hostname の問題なのかな。違っている気がするけど、WARNING を消すことに。 root になって /etc/hosts の編集。 [toyota@vjun sbin]$ su [root@vjun sbin]# vi /etc/hosts [root@vjun sbin]# exit [toyota@vjun sbin]$ cat /etc/hosts 127.0.0.1 localhost.localdomain localhost vjun ping vjun で応答するので hostname の問題は大丈夫でしょう。これで実行して みる。 [toyota@vjun sbin]$ ./squid -N 2016/01/21 20:38:23| WARNING: BCP 177 violation. IPv6 transport forced OFF by b uild parameters. やっぱり落ちる。原因が出てないので、-X オプションを付けて、フルデバッグに してみた。 [toyota@vjun sbin]$ ./squid -N -X (省略) 出力が多すぎて、逆にわからない。-d オプションで 1 を指定して実行してみる。 何かわかると良いのだけど。 [toyota@vjun sbin]$ ./squid -N -d 1 2016/01/21 20:41:27| WARNING: BCP 177 violation. IPv6 transport forced OFF by b uild parameters. 2016/01/21 20:41:27| storeDirWriteCleanLogs: Starting... 2016/01/21 20:41:27| Finished. Wrote 0 entries. 2016/01/21 20:41:27| Took 0.00 seconds ( 0.00 entries/sec). FATAL: Ipc::Mem::Segment::create failed to shm_open(/squid-cf__metadata.shm): ( 13) Permission denied 出てきた。shm_open でこけてる。共有メモリか。root じゃないから問題なのか、 切り分けるために root で実行してみる。しかし同じように落ちた。man shm_open を見ると、 Programs using these functions must specify the -lrt flag to cc in order to link against the required ("realtime") library. Permission denied だから関係ないと思うけど、一応ソースの中を確認すると、 このオプションは付いていた。man の続きを読むと、 The POSIX shared memory object implementation on Linux 2.4 makes use of a dedicated file system, which is normally mounted under /dev/shm. とある。/dev/shm のパーミッションの確認。 [toyota@vjun sbin]$ ls -ld /dev/shm drwxr-xr-x 2 root root 40 Sep 11 2014 /dev/shm 一般ユーザに書き込み権限がないな。root なら書けそうだけど、root でも同じ エラーが起きたし。ちょっとソースを眺めてみる。 [toyota@vjun sbin]$ cd ~/src/squid/squid-3.5.13 [toyota@vjun sbin]$ vi src/ipc/mem/Segment.cc HAVE_SHM を無効にしたら、shm_open を使わずに済みそうな感じ。HAVE_SHM を 無効にしてみる。 [toyota@vjun sbin]$ less configure [toyota@vjun sbin]$ cp -p include/autoconf.h include/autoconf.h_ [toyota@vjun sbin]$ vi include/autoconf.h [toyota@vjun squid-3.5.13]$ diff include/autoconf.h_ include/autoconf.h 836c836 < #define HAVE_SHM 1 --- > /* #undef HAVE_SHM */ これで無効になったので再度 make して、出来上がったものを sbin にコピー する。 [toyota@vjun squid-3.5.13]$ make (省略) [toyota@vjun squid-3.5.13]$ cp src/squid ~/squid/sbin/squid_noshm make に時間がかかった。できあがったファイルを実行してみる。 [toyota@vjun squid-3.5.13]$ cd ~/squid/sbin [toyota@vjun sbin]$ ./squid_noshm -d 1 -N 2016/01/21 20:32:27| WARNING: BCP 177 violation. IPv6 transport forced OFF by b uild parameters. 2016/01/21 20:32:27| Set Current Directory to /home/toyota/squid/var/cache/squi d 2016/01/21 20:32:27| Starting Squid Cache version 3.5.13 for i686-pc-linux-gnu. .. 2016/01/21 20:32:27| Service Name: squid 2016/01/21 20:32:27| Process ID 17622 2016/01/21 20:32:27| Process Roles: master worker 2016/01/21 20:32:27| With 1024 file descriptors available 2016/01/21 20:32:27| Initializing IP Cache... 2016/01/21 20:32:27| DNS Socket created at 0.0.0.0, FD 5 2016/01/21 20:32:27| Adding nameserver 202.216.**.*** from /etc/resolv.conf 2016/01/21 20:32:27| Logfile: opening log daemon:/home/toyota/squid/var/logs/ac cess.log 2016/01/21 20:32:27| Logfile Daemon: opening log /home/toyota/squid/var/logs/ac cess.log 2016/01/21 20:32:27| WARNING: no_suid: setuid(0): (1) Operation not permitted 2016/01/21 20:32:27| Store logging disabled 2016/01/21 20:32:27| Swap maxSize 0 + 262144 KB, estimated 20164 objects 2016/01/21 20:32:27| Target number of buckets: 1008 2016/01/21 20:32:27| Using 8192 Store buckets 2016/01/21 20:32:27| Max Mem size: 262144 KB 2016/01/21 20:32:27| Max Swap size: 0 KB 2016/01/21 20:32:27| Using Least Load store dir selection 2016/01/21 20:32:27| Set Current Directory to /home/toyota/squid/var/cache/squi d 2016/01/21 20:32:27| Finished loading MIME types and icons. 2016/01/21 20:32:27| Squid plugin modules loaded: 0 2016/01/21 20:32:27| Adaptation support is off. 2016/01/21 20:32:27| Accepting HTTP Socket connections at local=0.0.0.0:13128 r emote=[::] FD 8 flags=9 2016/01/21 20:32:28| storeLateRelease: released 0 objects 動いたっぽい。別のターミナルから中に入って接続してみる。 [toyota@vjun ~]$ telnet localhost 13128 Trying 127.0.0.1... Connected to localhost. Escape character is '^]'. GET http://www.tatsuyoshi.net/ HTTP/1.0 Host: www.tatsuyoshi.net HTTP/1.1 200 OK (略) やっと動いた。外からはアクセス制限がかかっていて接続できないことを確認 したので、続きは後日。
1/22 Linux Network 昨日の続き。昨日、OS 書くの忘れてた。環境はこんな感じ。 [toyota@vjun ~]$ uname -a Linux vjun 2.6.32-042stab092.2 #1 SMP Tue Jul 8 10:35:55 MSK 2014 i686 i686 i38 6 GNU/Linux [toyota@vjun ~]$ cat /etc/redhat-release CentOS release 5.11 (Final) まず、この VPS のサーバに直接ログインできない。オペレーションするときは 実家のサーバ経由で入っている。直接ログインできない理由は、わざとそうした のか、家の IP アドレスが変わってしまったためか、どちらか。どちらにしても 直接ログインできるように変更する。 OS が CentOS 5 なので iptables の設定を確認する。 [root@vjun toyota]# /sbin/iptables --list Chain INPUT (policy DROP) (省略) どうも設定が古い IP アドレスのままだったので、編集して iptables を再起動 する。 [root@vjun toyota]# vi /etc/sysconfig/iptables [root@vjun toyota]# /etc/init.d/iptables restart これで家から直接接続できるようになった。次は OpenSSH でトンネルを作る。 いつも使っている Poderosa には、ポートフォワードの設定があるようなので、 利用してみようかと。 Poderosa ポートフォワーディングツールというのを起動してみた。Poderosa にこんな機能が 付いていたなんて知らなかった。 ポートフォワーディングツール 新規プロファイルの作成をしてみる。これ、人が作った環境だったら感覚的に わからないな。 プロファイルの編集 入力して接続してみた。IE で実験してみる。なんだか、IE というか OS の設定を 変えると Chrome とか Opera にも影響与えるようで。実験してみたら、Poderosa の方でエラーが起きて接続が切れた。 Portforwarding 何でだろうと調べてみたら、squid を起動してなかった。squid を起動したら あっさりつながった。接続したときの環境変数を見てみた。 SCRIPT_FILENAME=/home/toyota/www/cgi-bin/env.cgi SERVER_NAME=www.tatsuyoshi.net HTTP_CONNECTION=keep-alive HTTP_CACHE_CONTROL=max-age=259200 HTTP_DNT=1 REMOTE_ADDR=183.181.*.** HTTP_X_FORWARDED_FOR=127.0.0.1 REQUEST_URI=/toyota/cgi-bin/env.cgi TERM=dumb HTTP_COOKIE=(長いので省略) HOSTTYPE=i386 PATH=/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin HTTP_HOST=www.tatsuyoshi.net REMOTE_PORT=56402 REQUEST_METHOD=GET SHELL=/bin/false GATEWAY_INTERFACE=CGI/1.1 QUERY_STRING= SERVER_ADDR=192.168.6.19 SERVER_SOFTWARE=Apache/1.3.29 (Unix) HTTP_VIA=1.1 vjun (squid/3.5.13) SERVER_PROTOCOL=HTTP/1.1 REMOTE_HOST=vjun SERVER_PORT=80 DOCUMENT_ROOT=/usr/local/apache/html OSTYPE=Linux HTTP_USER_AGENT=Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; ASU2JS; rv:11. 0) like Gecko HTTP_ACCEPT=text/html, application/xhtml+xml, */* SCRIPT_NAME=/toyota/cgi-bin/env.cgi SHLVL=1 SERVER_ADMIN=toyota@example.net HTTP_ACCEPT_ENCODING=gzip, deflate _=/usr/bin/env HTTP_X_FORWARDED_FOR と HTTP_VIA が出てるのでプロキシ丸出しな感じだな。 HTTP_X_FORWARDED_FOR は 127.0.0.1 だから元 IP が出ていなくて、そんなに 悪くはないけど、squid の設定を変更してみる。squid.conf に forwarded_for off を追加して、やってみた。結果の差異は。 [toyota@mygeeto tmp]$ diff resp00 resp01 6c6 < HTTP_X_FORWARDED_FOR=127.0.0.1 --- > HTTP_X_FORWARDED_FOR=unknown 14c14 < REMOTE_PORT=56402 --- > REMOTE_PORT=53657 こんな感じになった。unknown になっただけだな。もう少し調べてみて、設定に request_header_access を付けることで削除できるみたい。やってみた。 request_header_access X_FORWARDED_FOR deny all request_header_access VIA deny all これを入れたら、HTTP_VIA は消えたけど、HTTP_X_FORWARDED_FOR は unknown の まま。調べてみたら、_ は - に変えて設定するみたいなので、 request_header_access X-FORWARDED-FOR deny all に変更したら HTTP_X_FORWARDED_FOR が消えた。これで完成。
1/23 Linux Network 昨日の続きで。一度やってみたかった、ssh のポートフォワードを2回してみよう かと。 PC - PC内 - サーバ1 - サーバ2 - サーバ2 proxy - 外 PC のブラウザ的には、localhost のポートに接続しているけど、サーバ2つ経由 して、外の web サーバに繋がっている感じ。で、トイレに入っているときに色々 考えていたら、サーバ1の実家サーバだと BB ルータでポートフォワードをして いるので、もう1つ別なポートを開けないといけない。どうしたものかと少し 考えながら布団に入ったが、ポート 22 で既に中のネットワークに入っている ので、関係ないかと気が付いた。 ということで、さっそくやってみる。まずは、サーバ1である実家サーバに入って トンネル2の作成。 > ssh -L 9999:vjun.tatsuyoshi.net:13128 -p 919 -l toyota vjun.tatsuyoshi.net これでパスワードを入力したらログインした形になったけど、これで合っている のかな。次は、Poderosa でトンネル1の作成。 プロファイルの編集 ブラウザでプロキシの設定をしたら、繋がったけれども squid でエラーが出て いる。少なくとも ssh のポートフォワード2回というのは達成できているので 問題ないと言えば問題ないのだけど。 Portforwarding squid の access.log を見てみたら、外側の IP アドレスから接続に来ていた。 少し考えて、トンネル2の作成を変更。 > ssh -L 9999:localhost:13128 -p 919 -l toyota vjun.tatsuyoshi.net これで接続できるようになった。しばらくしたら、Poderosa の Portforwarding が落ちた。 Portforwarding 少し調べたけど原因不明。今日は実験なので気にしないことにした。
無線マウスの電池交換をした。前回は 1/7 だから16日間で切れたことになる。 3回ほど寝る前にちゃんと電源を切ったけど、もちはそれほど変わらなかった。 もう1,2回ほど電池のもちを気にしてみようと思う。

1/24 Network Android 端末でネットワークの内容をキャプチャできないものかと調べると、 root 権限無しでも動く tPacketCapture というものがあった。面白そうなので 使ってみる。 tPacketCapture VPN 接続を使うことで、root 無しでもトラフィックをキャプチャできるように なっているみたい。 tPacketCapture キャプチャを開始して、適当なアプリで接続してみた。停止しようとしたら、 停止はアプリで行うのではなく通知バーから行うことに2分後気が付いた。少し わかり辛い、というかちゃんと読んでないだけか。このアプリ自体はキャプチャ したデータを見ることができないようで、tcpdump なり Wireshark なんかに読み 込ませてデータを見る必要がある。Windows に投げて Wireshark で見てみたら、 ちゃんと取れてた。これは便利なので、覚えておこう。
1/25 WWW Other ファイルをダウンロードしたら、json というファイルだった。テキストファイル なので中を見ると、CSV の進化した感じというか。少し調べてみると、json は JavaScript Object Notation の略で、名前にある通り JavaScript で扱うことが できるものみたい。CSV を構造的にしたいけど、xml を使うほどでもない、という ことを実現したような印象。ブラウザの JavaScript で扱えるのはありがたいけど xml じゃ駄目だったの?と感じてならない。
1/26 WWW Network 別なことを調べていたらダウンロードするのに PHP を使っている web サイトを 見つけた。目的のもの以外もダウンロードできそうで、ダウンロードする PHP ファイル自体をダウンロードしてきた。少し省いたけど、こんな感じ。 $name = basename($filename); header("Cache-Control: "); header("Pragma: "); header("Content-Type: application/octet-stream"); header("Content-Length: " .(string)(filesize($filename))); header('Content-Disposition: attachment; filename="'.$name.'"'); header("Content-Transfer-Encoding: binary\n"); if($fp = fopen($filename, 'rb')) { while( (!feof($fp)) && (connection_status()==0)) { print(fread($fp, 8192)); flush(); } fclose($fp); } /etc/passwd とか /etc/hosts は見られなかったけど、イントラネット用の認証 周りの PHP とか見える。CEO は何を操作できるとか、そのぐらいわかったけど、 肝心の PHP は IP アドレスの制限があるし、データは DB に格納しているので 引っ張れないし。そこの会社に報告するには、インパクトないな。 PHP の fopen 関数をを見ていたら、ディレクトリ指定もできるとあったので、 ちょっとやってみた。ダウンロードしようとするものの一向に容量が増えない。 fread 辺りで止まっているのかな。さらに、 filename が "スキーム://..." の形式である場合、 それは URL とみなされ、 PHP はそのプロトコルのハンドラ (ラッパーともいいます) を探します。 と書いてあったので、サポートするプロトコル/ラッパーのページを見てみたら、 glob:// パターンにマッチするパス名の検索というものがあった。これを fopen に投げたら、ちゃんと返ってくるのかなということでやってみた。エラーが返って きた。コードを見たら、省略した部分に file_exists でチェックしていたので、 そこでエラーが出たみたい。file_exists がない PHP もあったため、そっちで やってみた。応答が返ってきたので、ファイルの中を見てみたら。 Warning: filesize() [function.filesize]: stat failed for glob://(省略) Warning: fopen(glob://(省略) [function.fopen]: failed to open stream: No error in (省略) などのエラーが入っていた。ただ、エラーのおかげで Windows で動いていて、 D ドライブの配下にファイル群があるのがわかった。今さらながら、サーバの ヘッダを見てみると。 Server: Microsoft-IIS/7.5 X-Powered-By: PHP/5.2.6 X-Powered-By: ASP.NET やっぱり Windows で。そりゃ /etc/passwd なんかないな。商用の IIS で PHP を動かしているのを初めて見たかも。
1/27 Network Windows 昨日の続き。ファイル指定のパラメタに C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts を指定してみたら、あっさりとファイルが読み込めてしまった。大した内容も 入っていないので /etc/passwd ほどのインパクトはないな。ls というか dir できれば、ファイル名がわかってもう少しできるのだけど。 C:\Windows\Inf\usb.inf は取得できた、 C:\Users\Administrator\ntuser.ini は Permission denied で駄目、あとは何の ファイルを見られるのか考えたけど、決め打ち状態だと限界かな。ログイン後の 流れの PHP を取得していったらセッションや IP アドレスのチェックをしてない ものがあったので、アクセスしてみた。そんなこんなで、やってみたらいくつも アクセスできて、売り上げ情報とか小売店への販売価格とか、見ちゃいけない だろうものにアクセスできた。 ということで、その元ページにあった管理者らしきメールアドレスにその内容を 送って、日本法人にも送っておいた。さて、どうなることだろう。
1/28 Windows Windows でプログラミングをしようと、Vusual Studio を久しぶりに起動して、 Window フォームを作ろうとしたが、C++ だとリソースの配置とか面倒になって きた。仕方なく、C# も入れるかとインストールして、ついでに update を確認 した。 Windows Update Service Pack 1 があったので、インストールしてみた。500MB 以上あるみたい なので、しばらく放置していたらエラーが発生していた。コード 13EC だって。 失敗 「このエラーに関するヘルプの取得」をクリックしてみたが、000013EC の結果は 見つからないとか。 ヘルプとサポート 仕方なく、Microsoft のページなんかを調べたら community のページで同じエラー コードのものを見つけた。 trying to install the Service Pack 1 for Visual Studio 2010 and I get a Code 13EC .NET Framework 4.0 component をアンインストールしてから再実行するのだと あるけど、アンインストールしてもエラーが出ている人もいて。SP1 installer を使うと解決したとあったので、ダウンロードしてくる。容量が 1.5G もある ので、ダウンロードが終わるのは明日の朝だな。
1/29 Other Windows 昨日の ISO ファイルは無事ダウンロードできて、Service Pack も問題なく適用 することができた。ということで、早速プログラミング。 C# でファイルをダウンロードして、解析するプログラムを作る。最初 webBrowser を使ってやってみたけど、ファイルの保存するウィンドウが出てきたり、Cookie の設定が勝手に行われて嫌な感じなので、WebClient を使うことにした。しかし、 実際に使ってみたら。 サーバーによってプロトコル違反が発生しました. Section=ResponseHeader Detail=CR の後には LF を指定しなければなりません。 と出た。Wireshark で通信を見てみたら、全て CR + LF を送っているようには 見えるけど、HTTP ヘッダの1つにスペースで始まっているものがあった。Wireshark でもそのヘッダは表示できていないし、原因はこれかな。サーバ側の問題で、 こちらでは対処できないものなので、MSDN のページを参考にして、app.config ファイルを作成して、以下を追加。 <system.net> <settings> <httpWebRequest useUnsafeHeaderParsing="true" /> </settings> </system.net> これでエラーは起きずデータを取得することができた。データを解析しないと いけないし、先はまだまだ長い。
1/30 Other Electric 東京 MX テレビが見たいなということで、テレビのチャンネルを合わせてみたが、 ノイズしか映らず。出力が低いから無理だろうけど、周波数と出力と、TVTest の 感度を出してみた。
放送局周波数出力感度その他
NHK 総合 557MHz10kW29.6 dB 
NHK Eテレ 551MHz10kW32.1 dB 
TVK 503MHz 1kW29.9 dB鶴見送信所から
日本テレビ545MHz10kW31.5 dB 
テレビ朝日539MHz10kW29.7 dB 
TBS テレビ527MHz10kW23.8 dB 
テレビ東京533MHz10kW25.2 dB 
フジテレビ521MHz10kW23.6 dB 
東京MX 491MHz 3kW なし 
放送大学 563MHz 5kW23.4 dB東京タワーから
いつものように、周波数順に並べてみる。
放送局周波数出力感度その他
東京MX 491MHz 3kW なし 
TVK 503MHz 1kW29.9 dB鶴見送信所から
フジテレビ521MHz10kW23.6 dB 
TBS テレビ527MHz10kW23.8 dB 
テレビ東京533MHz10kW25.2 dB 
テレビ朝日539MHz10kW29.7 dB 
日本テレビ545MHz10kW31.5 dB 
NHK Eテレ 551MHz10kW32.1 dB 
NHK 総合 557MHz10kW29.6 dB 
放送大学 563MHz 5kW23.4 dB東京タワーから
地上デジタル放送の中心周波数は 600MHz ぐらいで、その辺りを考えてアンテナ 製品を作っているだろうから、そこから 100MHz も離れてしまうとかなり受信 能力が低くなっていると思われる。さらに東京 MX は出力が低いので映るはずが ないか。フジテレビでさえ、厳しい感じもしているのに。 東京スカイツリーで出している電波は物理チャンネルが 30 以下だし、名古屋、 大阪でも 25 以下なので、中心周波数が 530MHz ぐらいのアンテナを売っても 良いと思うのだけど、見たことないな。周波数を高く調整するには、輻射器の 長さを短くすれば良いので楽だけど、低く調整するには伸ばさないといけない ので、簡単じゃないし。東京 MX はあきらめる。
1/31 Other Windows あるファイルがロックされているようで、消せないし読み込みさえもできない。 メモ帳 どうしたものかと考え、せっかく今プログラムを書いているので、プログラムで ファイルを読み込みさせ、try ~ catch で拾って Exception の内容を表示して みた。 アクセス拒否 メモ帳と変わらず、アクセスの拒否ということで。このファイルを誰がロックして いるのか調べたい。web を検索すると、openfiles というコマンドを使えば、 誰がロックしているかわかるみたい。で、使ってみようとしたら、このコマンドを 使うには、一度設定した後に OS を再起動する必要があるのだと。多分、再起動 したらロックも解除されるだろうから意味がないな、なんて考えて他を探す。 Sysinternals の Handle コマンドを使えば見られるということで、ダウンロード して実行してみた。が、使っているプログラムは見つからず。 このファイルが使えないと困るんだよな、という状況だったので、少し考えて、 名前の変更はできるかやってみた。あっさりできた。別名に変えた後に同じ内容で 同じ名前のファイルを用意して、今日のところは解決した。
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