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アイコンの説明
code:Haemophilus influenzae
ここに書かれていることは無保証です。同じことを行って問題が発生しても、龍義は責任をとりません。

■ 7月1日Other

先月14日の続きで。 昨日もちょっと書いたけど、先月末までキャッシュレス決済の割引があったのもあって、新しい包丁を買った。 それが届いた。

購入した包丁

Amazon でセールをしていて、1700円ぐらいで購入した。 ステンレス製で、持ち手とのつなぎ目がなく、刃の長さが今使っている包丁の 200mm と変わらないものを探してこれになった。

包丁の付属品

持った感じは、少し重いかなというぐらいで、それ以外は新しいので切れ味は良いし、見た目も綺麗だし、特に問題なく。 あとは、どのぐらいで刃が切れなくなるかというところ。 しばらくメインで使ってみる。

■ 7月2日WWW

Youtube を見ていたら、画質の選択で 720p60 などの 60fps が選べる動画があって。 無指定というか 30fps の動画と比べてみる。 違いはわかるのだけど、並べてみないとわからない程度。 脳の奥では違いをちゃんと認識している可能性はあるかもしれないけど。 モニタのリフレッシュレートや残像というか応答速度にも影響されているし、見ている PC の性能かもしれないが、そこまで必要かと言われると、必要ないと言ってしまう。 これがゲームをやっている人だったら、大事なところなのでしょう。 1GB の HDD が出たときは、そんなに何を入れるのと思っていたが、世の中の映像や画像のサイズが大きくなり、さらにフレームレートまで上げていると、そりゃデータは大きくなる。 8K の 120fps なんて時代がきたら、データ量は少しは落ち着くのだろうか。

■ 7月3日Other

ニュースサイトを見ていたら、「高速道路、ETC専用化へ」というニュースが目に入ってきた。 見てみると。
国土交通省は2日、全国の高速道路について、料金所の現金向けブースを廃止し、ETC専用にする方向で検討すると明らかにした。ETCは利用率が93%に達しており、新型コロナウイルス感染症対策として料金所係員との接触機会をなくす。
クレジットカードが簡単に作れない人は面倒な ETC パーソナルカードを作らないといけないし、自動二輪車の ETC 車載器の値段の高さを無視している気もするし、なんだかね。 シンガポールの ERP の IU は、クレジットカードもそのまま使えるし、NETS のキャッシュカードも使えるし、車載器は自動車だろうが自動二輪車だろうが一緒だし、日本の仕組みが霞んで見える。 ETC 専用化の前に、もう少し利便性を考えて欲しいところ。

■ 7月4日Other

先月5日に USB メモリが壊れた。 普段使っている他の USB メモリも同時期に買ったものだったり、それ以前から使っているものなので、急に壊れるのが心配になっていた。 そのため、普段使っている USB メモリを全て新しく買い替えることに。 その USB メモリが届いた。

購入した USB メモリ

SanDisk の 256GB のものと、KIOXIA の 64GB のものと、SanDisk の 32GB が2つ入ったもの。 256GB と 64GB の製品は、今使っているのと同じ形状のものを買った。 32GB のものは、同じ形状のものは手に入らないので、安い製品を買った。
まずは、先月壊れたのと同じ TOSHIBA の 16GB の代わりの KIOXIA 64GB のもの。

KIOXIA と TOSHIBA の USB メモリ

形状は全く同じだけど、新しい KIOXIA の方は表面がざらざらとしたシボ加工が施されていて、持った感触が違う。 USB の規格も 3.0 から 3.2 Gen.1 になって、速度も速くなったのかな。

KIOXIA と TOSHIBA の USB メモリ裏

製造がフィリピンから日本になっている。 蓋は共通のようで、どちらでも使えた。 この蓋、反対側にも付けられるようになっているのを今頃知った。
続けて、今まで SanDisk の 128GB の代わりの Sandisk の 256GB のもの。

Sandisk の USB メモリ

見た目は全く同じで、そのまま 256GB になった感じ。 これまで使っていたのは、だいぶ使い込んだ感じはあるけど。

Sandisk の USB メモリ裏

どちらも USB 3.0 なので、特に速くなったりしてないでしょう。

Sandisk の USB メモリ横

購入したのは2017年5月なので、3年ちょっと使ったことになる。 横の部分が割れていたりと、だいぶ傷んでいる。 3年前は 128GB を3850円で購入したのだけど、3年経って倍の容量のものがその値段よりちょっと安く買えたことに、時代を感じて。
最後は、ADTEC の 16GB の代わりに買った SanDisk の 32GB の2つセット。 この USB メモリには html のデータがあって、こっちには別のデータで、と形状で覚えているため、本当は同じ形状のものが良かったのだけど、見つからなかったためにこれになった。

ADTEC と SanDisk の USB メモリ

Amazon 限定の商品らしく、プラスチック感が安っぽいとレビューにあった。 その意味が触ってみて、ようやくわかった。

ADTEC と SanDisk の USB メモリ2

さらに裏返すと、もっと安っぽい感じが満載で。 完全に中に入っているわけではなく、被せてある形になっている。 中の部分を押してスライドさせる。

ADTEC と SanDisk の USB メモリ裏

これまで使っていた TOSHIBA の 16GB の USB メモリは2つ買っていて、1つはデータ保存用、もう1つは USB 起動できる Linux を入れていた。 先月1つ壊れたために、Linux 用はデータ保存用に転用したけど、これでまた Linux 用に戻す。 新しい SanDisk の 32GB も赤い方は予備にして、通常は青い方を使う予定。

■ 7月5日Other

昨日の続きで。 Amazon.co.jp 限定の赤と青の USB メモリ、Amazon のレビューによると赤と青で容量が違うというのが複数書かれていた。 チップが違うのか、それともフォーマットの影響なのか、確認してみることに。

32GB の USB メモリ 容量比較

容量は全く同じだった。 仕様が変わったのか、Amazon のレビューの人の間違いなのか。 気になったので、片方を FAT32 から exFAT に変えてフォーマットしてみた。

32GB の USB メモリ

多少容量が変わったものの、大きく違うと言う程でもなく。 Amazon のレビューは忘れることにした。
ついでに、SanDisk の 256GB と KIOXIA の 64GB も容量を見てみた。

32GB の USB メモリ

SanDisk の 256GB の方は問題ないが、KIOXIA の方の USB メモリは 4GB 以上のファイルを入れる可能性が無くはないので、exFAT でフォーマットし直した。

32GB の USB メモリ

これでいつでも新しい USB メモリに替えられるけど、128GB の USB メモリは 256GB にコピーしないといけないので、ちょっと先になりそう。

■ 7月6日WWW

Gmail の迷惑メールフォルダを見ていたら、「Google アシスタント」からのメールが混じっていた。 開いてみると、
Google アシスタントをもっと便利に使おう
と出てきて。 これは、Google が自分で出したメールを Google が迷惑メールと判定したということか。 それとも、第三者が出したフィッシングなのか。 メールのリンクを見る限り、怪しい場所への誘導ではなかったので、前者になると思うけど。 なんだかね、と思ってしまった。

■ 7月7日Windows

Logicool のトラックボール M570 を使っていて、「進む」「戻る」の動作が振られているボタンがある。 そんな動作はほとんど使わないので、別な動作にできないのか調べてみると、Logicool(Logitech) の SetPoint というソフトをインストールすれば、カスタマイズできるらしく。 さっそくインストールしたが、Windows キーを使った動作の割り振りができない。 何の動作をさせたいかと言うと、Windows キー + Ctrl キー + 左右のキーを割り当てて、仮想デスクトップの切り替えをしたい。 一言で表すと、ワンクリックで仕事のデスクトップに切り替えたい、ということで。 何か解決法は無いものかと調べると、設定ファイルを手動で書き換えればできるらしく。
C:\Users\toyota\AppData\Roaming\Logitech\SetPoint
にある user.xml が。

~snip~ <TriggerState Name="ButtonDownUp" HandlerSet="KeystrokeAssignment"> <Handler Class="KeystrokeAssignment"> <Param DisplayName="Ctrl+Left" LParam="21692417" Modifier="2" VirtualKey="37"/> </Handler> ~snip~

となっているのを。

~snip~ <TriggerState Name="ButtonDownUp" HandlerSet="KeystrokeAssignment"> <Handler Class="KeyStroke"> <Param KeyName="^*{RIGHT}"/> </Handler> ~snip~

として動かせた。 もう一つのボタン ButtonDownUp の方は "^*{LEFT}" としている。 ここの設定で、同時押しができるキーは。
+ shift
^ ctrl
% alt
* win
で指定できて、今回は ctrl と windows キーを同時押しなので、上記の設定になった。 これで仮想デスクトップがボタン一つで切り替えできて、快適に。

■ 7月8日Windows

昨日の続き。 快適にボタン一つで切り替えていたのだけど、切り替えされない事象があって。 色々なソフトを立ち上げてやってみて、Microsoft Excel など、Microsoft Office 製品を使っているときは、効かないということがわかった。 何か別のキー処理で取られてしまっているのだろうか。 今のところ、それ以外のソフトでは動いているけど、他にも駄目なソフトが出てきそうな気もする。 いっぱい出てきたら、切り替えの割り当てはやめようかな。

■ 7月9日Other

ふと屋根を見ると、アンテナのステーが3本しかない。 ぐるっと家を回って、ステーが無い方向に行くと、ヒートンが抜けていた。 そこの木はだいぶ傷んでいて、ヒートンを打ち込むのに金槌で2回叩いて入って行ったぐらい。 他の場所は20回ぐらい叩いていたのに。
現状は3方からのステーで支えている感じで、ちょっとアンテナが倒れないか不安な状態。 暫く天気が悪そうだし、補修はいつになるかわからない。 台風が来なければ良いのだけど。

■ 7月10日Other

今度、久々に自動二輪車で県外に行こうと思っている。 今まで紙の地図を使っていたが、だいぶ古くなってしまったし、新しいのを買っても次に使うのはいつになるかわからない。 なので、タンクバッグにスマートフォンかタブレットを入れて地図を表示させようかと考えていて。 普段使っているスマートフォンは小さいので見辛そうだし、仕事場で使っている 2in1 のタブレットは GPS が付いていないし、どうしたものかと思っていた。 そんなとき、GearBest で Android 9.0 な 10.1インチ、8GB メモリで、内蔵ストレージ 512GB のタブレットが日本円で7900円だったので、先月末に購入した。 それがようやく届く。

購入したタブレット

箱には中身と違うタブレットの写真があって、メーカー名も、型番さえも書かれていない。 貼ってあるシールには、注意事項が3つほど書かれているだけ。 もう、箱だけで中華な雰囲気が漂う。

タブレットの箱

中は本体、充電ケーブル、変換ケーブル、充電用の AC アダプタと、簡単な説明書のみ。 最低限も最低限で、リセットホールを突くピンさえ付いていない。 それに、説明書を見ても、本体を見ても、やっぱりメーカー不明である。

タブレット本体

端子は充電用の Micro USB とイヤホンのみ。 ボタンは電源とボリュームのみ。 タブレットにしては、あっさりしている。

タブレット イヤホン端子

開けられそうなパネルがあったので、開けてみた。 SD カードスロット1つと SIM カードスロット2つあった。 買ったときの web ページの説明にはなかったので、2枚入るのはちょっとびっくり。

タブレット スロット

裏にはスピーカーが2つ付けられている。 その穴が中途半端というか、バリがあって全て開いてなかったりする。 このスピーカーを見ると、タブレットは横向きで使うものなのかなと思ってしまう。

タブレット スピーカー

電源を入れてみる。 まず気になったことが、画面が暗いこと。 明るい場所でも、暗い場所でも、それに合わせて画面が自動で明るくなったり暗くなったりしないみたい。 簡単に言うと、照度センサーがないっぽい。 さらに、一番明るくしても、今使っているスマートフォンの Huawei nova lite 3 よりだいぶ暗い。 ちょっと外に持って行って、画面が見えるか試してみた。

タブレット 屋外で

暗すぎて、全く見えない。 これだと晴れた日の昼間は、無理だな。 目的が自動二輪車で使うということなので、これでは厳しい。

■ 7月11日Other

昨日の続き。 今のところ、スペックどころかメーカーさえも良くわからないタブレット。 ベンチマークアプリで、どのぐらいの能力があるのか、見てみることに。 ベンチマークアプリで、良く目にするのが AnTuTu なので、Google Play からインストールしようと探してみるが、見つからない。 調べてみると、Google Play から削除されたのだとか。 なので、antutu.com から直接 apk をダウンロードして、インストールした。 AnTuTu v8.4.3 というバージョンをインストールしたのだけど、アプリ上では 4.5 と出ていて、バージョンの扱いがよくわからないが、実行してみた。 スコアは、16161 だった。

AnTuTu スコア

10年前とはいかないまでも、7~8年前のスマートフォンの値だな。 Google NEXUS 4 ぐらいの。
上記の画像にも少し出ているが、Brand も Model も TAB910 と出た。

AnTuTu device info

わからないことだらけで。 まず、CPU が MT6797 と出たが、GPU が Mali-400 MP と出ていること。 MT6797 だったら Mali-T880 MP4 の筈なんだけど、何故 Mali-400 MP なのか。 スコアを見る限り、MT6797 のそれじゃないみたいだし、アーキテクチャも ARMv8-A になる筈が ARMv7 と出ているし。 さらに、解像度が2560×1600と出ている。 見た感じ、そんな解像度じゃない粗さだし、上記のようにキャプチャをすると1280×800の画像になる。 買った時の web ページは 1920 x 1080 と書いてあったし、もう何が正解なのかわからない。 センサーは傾きセンサーのみで、磁気センサーを搭載していない。 これで地図を出したり、ナビをさせるのは、ちょっと心配だな。 デバイスがよくわからないので、Droid Info も入れてみてみた。

Droid Inf device

製造は Jlinksz というところらしい。 Droid Info では解像度が 800x1280 と出た。 キャプチャしたときのサイズも考えると、これが正解のような気がする。 System も確認した。

Droid Info system

やっぱり MT6797 + Mali-400 MP の組み合わせ。 これは、MT6797 の廉価版のようなものなのだろうか。 メモリとストレージの確認。

Droid Info memory

買った時の web ページにあったように、メモリは 8GB で、内蔵ストレージは 512GB となっている。 しかし、残りが 438GB なので 70GB 以上使われていることになっているが、何をそんなに使っているのだろう。 なんだか、不安要素が多く出てくる。 Google Play で少し検索して、Spec Device というアプリでもチェックしてみた。

Spec Device

解像度は 1280x800 で、サイズが 7.2 インチと出た。 それ以外に、また問題となる結果が出て、RAM が 1GB と出ている。 さらに内蔵のストレージも 0.500 GB; 16GB と出ている。 SIM は GSM とあるけど、3G にも対応していないということだろうか。 色々と信用できなくなってきたので、半分やけくそ気味に CPU-Z を入れた。

CPU-Z

解像度は 1600x2560 でサイズが 11.6 インチ、RAM が 8GB で、ストレージは 512GB と出た。 しかし、ストレージは既に 100GB も使っていることになっている。 やっぱり怪しい。続けて、Device Info HW を入れてみた。

Device Info HW

RAM が 8GB で、ストレージは 512GB なのだけど、RAM が 1GB LPDDR3 と出ているのと、ストレージがやっぱり 100GB 使われている。 新たな発見もあって。

Device Info HW

電池の容量は 8500mAh と出た。 そこそこの容量があるみたい。
内蔵ストレージについては、本当の容量は 512GB なのか 16GB なのか簡単に確認できるので、PC に接続して、3GB のファイルをストレージにコピーしてみた。 ストレージ使用量が 259GB になった。 やっぱり、ストレージは 16GB しかなくて、何かの仕掛けで 512GB あるように見せかけているようである。 解像度も、メモリ容量も、内蔵ストレージ容量も、カタログ値と違っているどころか、うまく誤魔化して値が出るようにしているところが、どうも納得いかない。 GPU の組み合わせやアーキテクチャを考えると、CPU までも誤魔化しているかもしれないし。 返品の手間を考えると、このまま使うかどうか、悩ましいところ。 やっぱり、値段が安いと、それなりに何かある、ということなのでしょう。 GearBest の商品ページが既に消えてしまったのも、GearBest はわかっててやっている気がするし。 ちょっと高い教訓となった。

■ 7月12日Other

昨日と一昨日の続き。 GearBest の商品説明には、MicroSIM のスロットが1つあるとあったのだけど、対応周波数も LTE に対応してるかなどの説明もなかった。 なので、期待は全くしていなかったが、MicroSIM のスロットが2つあるので、本当に使えるのか試してみることに。 手元にある余っている SIM カードは、ネパールの NAMASTE のしかなかったので、使ってみる。

NAMASTE の SIM カード

SIM カードを Micro サイズに切り離して、タブレットのスロット1に入れる。 蓋をせずに、そのまま起動してみた。

SIM カードをスロットに

SIM カードを認識したようで、検出されたとウィンドウが出た。 NAMASTE は 42901 と認識されるみたい。

SIM カードを認識

認識はしたけど、電波を拾えてないみたいで、アンテナの反応はなし。 情報を出してみると、電話番号はちゃんと出ていた。 初めて使ったので、あっているかわからないけど。 で、やっぱり電波は拾えてないみたい。

SIM カードの状況

SIM カードをスロット1からスロット2に入れて替えて試してみると、同じように認識した。 なので、両方使えるには使えるみたい。 問題は、Spec Device の結果で出た GSM のみなのかと、使える周波数帯はどこなのか。 色々試してみたいところだけど、このまま日本で使うと問題があるので、SIM カードスロットの存在は忘れてしまうことに。

■ 7月13日Other

ここ何年も防水のデジタルカメラ TG-620 を使っている。 もう、液晶画面のガラスは割れてしまっているし、レンズ周りの塗装も剥がれてきている。 そんな状態の TG-620 なのだけど、とうとう電源が入らなくなった。 充電はできるし、充電ケーブルを接続をすると写真データは読めるので、完全に壊れたわけじゃなさそう。 庭なんかで手が汚れているときにはスマートフォンを触りたくないので、作業のときは活躍していたのに。 とは言っても、ここのところスマートフォンで写真を撮っているのもあって、それほど困ることはないのだけど。 次のデジタルカメラを調達しないと。

■ 7月14日WWW

html に SVG で直接図形を描いていたのを、訳あって img タグで入れることになった。 SVG タグの部分をそのままファイルにしたら、表示されない。 何が足りないのかと、色々つけ足していって、分かったのが最低限 xmlns を入れる必要があること。 なので。
<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
と最低限入れないといけない。 タグで入れるのと、ファイルの場合と、そんな違いがあるとは思ってもみなかった。 そもそも、xmlns の指定で、上記以外を使ったことがないので、SVG ファイルでも省略しても良い気がするのだけど、色々あるのでしょう。 SVG ファイルを作るごときで、流用したがために変な時間を使ってしまった。

■ 7月15日Other

雨がそこそこ降ってきたので、これからさらに強くなるのか、すぐに止むのか、TEPCO 雨量・雷観測情報を見てみた。
TEPCO 雨量・雷観測情報
結構な感じの雨が降っているのに、雨量が 0 の扱いで、本当にここだけのピンポイントな雨なのかと考えてしまった。 確認のため Yahoo の雨雲レーダーで見てみた。
Yahoo 天気・災害 雨雲レーダー
結構な雨が降っているのが確認できた。 TEPCO 雨量・雷観測情報は、これまで良く利用してきたけど、急に信用ならない感じがしてきた。 1つのシステムに頼るなという教訓なのだろうか。

■ 7月16日Other

13日の続き。 デジタルカメラの TG-620 が壊れたのだけど、よく考えたら替えの電池をかなり前に買っていたのを思い出した。 ごそごそと探して見つかったが、電池が膨張を始めている。 なんとかデジタルカメラに収まることはできたけど、取り出すにはマイナスドライバか何かで抉らないと出てこない。 電池を出すことはまた考えることにして、電源を入れてみた。 問題なく動作した。 本体が故障したと思っていたので、まさか電池が問題だったとは。 しかし、すぐに電池が無いという表示が出てきた。 数年か放置していたので、仕方がないか。 しばらく充電してみることに。

■ 7月17日Other

昨日の続きで。 TG-620 の予備の電池を充電して、どのぐらいの枚数撮れるか試してみた。 結果、10枚ぐらい写真を撮ったら、もう電池切れのサインが出た。 電池切れのサインから、まだ何枚かは撮れると思うけど、あまりにもサインが出るのが早すぎで。 やっぱり買い替えが必要みたい。

■ 7月18日Other

10日、11日、12日の続き。 信用ならないタブレットに、本来の目的である地図アプリを入れる。 オフラインで使うので、MAPS.ME をインストールしようと、Play ストアの MAPS.ME のページに行くと。
「このアプリはお使いのデバイスに対応していません」
とまさかの表示になっている。 原因としては違うだろうと思いながらも、年齢設定をしてみたけど、やっぱり対応してないみたい。 磁気センサーがないせいなのだろうか。 試しに APK をダウンロードして、直接インストールしてみたら、問題なく動作した。 原因ははっきりとはわからなかったが、ちゃんと動いたので良しとする。 なんだか、このタブレットは色々問題が出てくるな。

■ 7月19日Other

2in1 PC の Jumper EZpad 6 Pro を仕事場で使っている。 ふと、液晶の画面を見ると、本体からタッチパネルが剥がれてきている。

Jumper EZpad 6 Pro の液晶

よく見ると本体中心部、液晶面から見てやや右よりのところが膨らんできており、その影響でパネルが剥がれてきているようである。 バッテリーが劣化して、膨張しているっぽい。 買ったのは去年の6月なので、使ったのは1年。 たった1年でこんな状態になるのかと、かなりのショック。 ここのところの暑さのせいなのだろうか。 このまま膨張が進むのか様子を見ながら、使っていくことに。

■ 7月20日Network

だいぶ前から、光ケーブルを敷設したいと考えていたけど、引き込みに問題があって想像だけで終わっている。 支柱を立てれば少しは進むのだけど、ふと、自分でコンクリート製の電柱が作れないのかと思って。 調べてみると、道にある電気や電話で使われているコンクリート製の電柱は中が空洞で、その外側に鉄筋を配していて、高強度コンクリートでできているらしく。 鉄筋は何とか入手できるけど、高強度コンクリートはどうやって作るのか。 調べてみると、高強度コンクリートを作るには、単純に水分が少なくするだけで良いみたいで、流動性が悪くなるのを AE 減水剤と呼ばれるものを入れて流動性を良くする。 AE 減水剤を探したら、通販だと売っているみたいだけど、近所のホームセンターじゃ手に入るか微妙なところ。 そもそもボイド管にコンクリートを流し込んで、電柱が出来るのだろうか。 コンクリート製電柱を買った方が安い気がしてきた。

■ 7月21日Other

7月4日にも書いたように、256GB の USB メモリを買った。 普段使っている 128GB の USB メモリがいっぱいになってきたため、その 256GB の USB メモリに交換。 実は、以前書いたように昨年2月に 128GB の代わりに 240GB のポータブル SSD を購入したが、やっぱり持ち運ぶには大きさがネックとなって、128GB の USB メモリを使い続けていた。 なんとか凌いでいたものの、溢れるときが出てきたための交換。
大きなデータは消していたので、USB メモリの中には 107GB 入っていて、ファイル数は 216270 ある。

128GB の USB メモリ

これをコピーする。 果たして1日で終わるのかと心配しながら、一気にコピーした。 朝コピーして、夕方に終わった。 時間にして、8時間52分、約9時間かかってコピーしたことになる。 書き込み速度を計算してみる。
114893225984バイト / 31920秒 ≒ 3600000 (バイト/秒)
1秒あたり 3.6MB コピーしていることになる。 28.8 Mbps なので、USB 3.0 の割にちょっと遅い気がする。 今日以外にそんな大量の書き込みを一気にしないので、あまり気にはならないけど。

■ 7月22日Other

普段使っているスマートフォンに、傾きセンサーというか orientation センサー付いている。 Droid Info を見る限り、0.01度まで表示されている。 床の上に置いて、表示を見ると、かなり数字が動いているので、実用的な範囲は0.1度ぐらいまでかな。 実際に計測するには、100回ぐらい計測して、平均値を出す感じが良さそう。 何で傾きセンサーが気になったかと言うと、庭でレンガを積むときに水平器を使っていて、これをスマートフォンを使ってできないかと思って。 0.1 度の傾き誤差があったとして、500mm の離れた場所だと、どのぐらい高さが変わるのか。 ちょっと計算してみる。
keisan - 直角三角形
0.87mm になった。 1mm 以下となれば、庭作業としては充分な精度となる。 実際には、誤差が 0.05 度以下だろうから、もっと正確だろうし。 古くなったスマートフォンを水平器として使うのもありだな。 水平器のアプリもいくつも出ているようだし。

明日から4日ほど更新はありません。

■ 7月27日Other

昨日までの4日間出かけていたが、毎日のように雨が降って。 肝心の防水デジタルカメラは液晶が割れているし、電池の持ちも悪いためほとんど使う機会がなく。 雨に濡れないようにスマートフォンで撮影をした。 こんなことが起きると、いよいよ次期デジタルカメラを早く導入しないと、と思ってしまう。 気になる機種は予算オーバーだけど、TG-620 はもう8年目になるし、シャッター回数は3万回を超えていることを考えると、同じぐらい使えば元が取れる気もするし。 近々、機会があれば購入することに決めて。

■ 7月28日Other

出かけていたときにスマートフォンで撮った写真を確認していたら、 真っ黒な写真が何枚も出てきた。 撮影した写真が消えてしまったのかと、ファイル単位で見てみたら、こんな感じの変な名前のファイルがいくつもつくられていて。
IMG_20200723_143503_BURST001_COVER.jpg
IMG_20200723_143503_BURST002.jpg
時間を考えると運転中だったので、カバンの中でスマートフォンのボタンが押されて、連射されたのじゃないかと。 ファイル名から調べてみると、やっぱり連射したときにできる写真で。 てっきり旅行中に撮った写真が破損してしまったのかと心配したが、そうではなくて良かった。 でも、カバンの中で連射されるのも困るので、何か対策を考えないと。

■ 7月29日Other

先週末は、ちょっと旅行に出かけた。 どうやら、Go To トラベルとやらで旅行代金の一部が戻ってくるらしく。 その申請なんかを調べていたら、Go To トラベル事業の資料を観光庁の web ページで見つけた。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001351403.pdf Go To トラベル事業
この資料をみていたら。
・チェックインに際しては、直接の対面を避けるなど、感染予防策を講じた上で旅行者全員に検温と本人確認を実施。
と書いてあった。 宿に泊まるとき、検温はされたけど、本人確認されたかなと思って。 クレジットカードで払ったので、それが本人確認にあたると言えばあたるかもしれないけど。 それに、複数人の場合、全員の本人確認なんかしないだろうし、ちょっと徹底が足りない気がして。

■ 7月30日Other

今月19日の続きで。 2in1 PC の Jumper EZpad 6 Pro が日に日に太っていく。

太った Jumper EZpad 6 Pro

心配になってきたので調べてみると、爆発する可能性があると書いている web ページもあって、さらに不安になってくる。 この時期に新しい代替機を買うのはちょっと厳しい状況だし、どうしたものかな。 電池を外して AC アダプターだけで動作するなら、それでも良いのだけど、分解しないといけないし、それで起動するかもわからないし。 困ったな。

■ 7月31日Other

普段はコンタクトレンズを付けず、困ったときはメガネをしている。 お出かけるするときは、荷物を減らすのもあって、1day の使い捨てのコンタクトレンズを使っている。 そんな感じで、26日の日曜日にコンタクトレンズを付けた。 夜に外したと思っていたけど、27日月曜から29日水曜日にかけて目が少し痛いし、目ヤニも酷くなって。 29日に何気なく目をこすったら、破れたコンタクトレンズが出てきた。

破れたコンタクトレンズ

どうも、外したと思っていたけど、実際には破れてしまって半分が残ってしまっていた。
その後の目の調子は戻ったけど、あのまま付け続けていたらどうなったのか、など web で調べていたら、今は1週間連続で装着できるコンタクトレンズが売っているみたい。 ボシュロムのメダリストフレッシュフィットという製品で、値段は当たり前だけど 1day の使い捨てより高い。 これだったら、1週間以内の旅行にぴったりだし、朝付け忘れてバックミラーを使って慌てて付けることもなくなる。 便利だけど、目に合うかどうかは気になるので、今度試しに買ってみる予定。 今度は、1週間後に外すのを忘れてしまう気もするけど。


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